長野神楽舞保存会 第49回 長野七年期 神楽舞

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長野神楽舞保存会 第49回 長野七年期 神楽舞
長野神楽舞保存会による、長野七年期 神楽舞、湯立、八関、岩戸開き などの様子を写真で紹介します。(岩国市周東町長野) 第49回 長野七年期 神楽舞(かぐらまい / Kaguramai) 長野神楽舞保存会 2008年4月6日...

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あいたった! ワーッ!足がつった!
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岩戸開き

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸をこじ開けられて出てこられて、世の中が明るくなって神楽舞が終了したのが18時30分前。約40分走って我が家へ帰りました。
なお、2007年 岩国民俗芸能まつりの岩戸開きと比べてみて下さい。

長野神楽舞保存会 岩戸開き 岩国民俗芸能まつり(6/11)
神楽・・・長野神楽舞保存会の 岩戸開き を写真で紹介します。(岩国民俗芸能まつり) 平成19年 岩国民俗芸能まつり 2007年9月1日  岩国市・岩国市民会館 長野神楽舞保存会 岩戸開き 1639年(寛永16年)...

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新聞の切り抜き

説明が手抜きになりましたので、お詫びとして新聞ニュースの切り抜きを引用して入れておきます。

力強く神楽舞岩国・長野地区
2008年4月7日 読売新聞

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伝統の舞を披露する子どもたち
 岩国市周東町長野地区に伝わる郷土芸能の神楽舞が6日、地区内の神楽田で披露され、住民や見物客らを楽しませた。
この神楽舞は1600年代に始まったと伝えられ、同市の無形民俗文化財に指定されている。大ききんによる凶作や虫害に苦しんだ住民の安全や五穀豊穣(ほうじょう)などを願って、7年に一度行っている。
実行委は昨年秋から、地域を挙げて準備に取り組んでおり、本番前には田の中に、神殿(かんどん)と呼ばれる舞台を松の木などで組み上げた。
舞台の上では、保育園児からお年寄りまでの約30人が、それぞれの演目を力強く舞った。訪れた見物客や写真愛好家らも、伝統の郷土芸能をカメラに次々と収めていた。

長野神楽舞:岩国で6年ぶり奉納
毎日新聞 2008年4月8日
岩国市周東町長野地区で6日、同市の無形民俗文化財「長野神楽舞」が6年ぶりに奉納された。
同地区に江戸期から続く伝統の郷土芸能。凶作が続いた時代に五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、地区内を三つに分け、輪番で6年ごとに奉納することから「長野七年期神楽舞」と呼ばれる。
国道2号沿いの水田に、地区の人々が総出で組み上げた神(かん)堂(どん)と呼ばれる神楽殿で、園児からお年寄りまで約30人が舞子、楽士となり、古事記などから題材をとった17の演目を披露。鬼の面をかぶった鬼神と、子どもたちの扮(ふん)する大夫が舞う「八関」など、素朴で勇壮な舞台に大きな拍手が送られた。

お知らせ

次回の第50回 長野七年期 神楽舞は、数えの7年後ですから2015年でしょうか?
その時も脳味噌が腐らずに活きているようでしたら行ってみたいと思います。

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