山代白羽神楽保存会 八岐乃遠呂智 岩国民俗芸能まつり(11/11)

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神楽・・・山代白羽神楽保存会の 八岐乃遠呂智 を写真で紹介します。(岩国民俗芸能まつり)


平成19年 岩国民俗芸能まつり
2007年9月1日  岩国市・岩国市民会館
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山代白羽神楽保存会 八岐乃遠呂智

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私が神楽で一番好きなのは「やまたのおろち」です。
広いステージなら広いなりに、子供相撲の土俵の上なら狭いなりに・・・
大蛇役の方の見事な蛇さばき。見ごたえがありますね。
もう一つ楽しませてもらえるのは、酒の樽を担いだジッチャンとバッチャン。
腰砕けのバッチャンがヨタヨタと引っ張られていく様は、ヘソが茶を沸かしっぱなし。腹の中から笑えます。
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それはそうと、近頃の小学校では神話は教えているのでしょうか?
パイにしなければ計算が出来ないゆとり教育の世の中。神話なんて、もってのほかでしょうね。
昔は学芸会と言われるものがあり、小学校の2年くらいには、「大国主命が大きな白い袋を肩に担いだ因幡の白兎」の劇をやっていましたよね。
「大国主命」や「白兎」の役は、親の威厳で後光輝く有力者の家の子供。その他の、その他大勢は「わに鮫」でしたね。
また、「天の岩戸」や「やまたのおろち」などは小学校の時に話を聞きました。昔は神話などに貴重な時間を費やしていたから学力も低かったのでしょうし、私も、算数より神話に熱中していたので「議員で左団扇」の仲間に入れなかったのですよ。
私が小学校へ入学したのは戦争が終わってから約3年後の1948年。あの頃は厳しさの中にも「ゆとり」がありました。今は、親と先生が「ゆとり」を望んで仕組んだ「ゆとり教育」。子供たちの頭の中がスッカラカンにならないことを祈っています。

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