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😀 米軍施設として日本が米国に提供し、岩国市が借り受けて使用する米軍の野球場「キズナスタジアム」の見学会

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「キズナスタジアム」・・・2017年11月4日の見学会

「キズナスタジアム」は約5,000席の椅子席と、約3,000人の外野エリア、計約8,000人の観客を収容可能。


「キズナスタジアム」は米国に提供した米軍施設ですから、岩国市が管理するとは聞いていますが、岩国市民と言えども、使用するには厳しい条件があることでしょう。

また、見学会の入口で貰った「愛宕スポーツコンプレックス」なるパンフレットを見ると、使用料金表が掲載されています。

私が野球場を使用することは無いであろうし、野球場の中に入るより墓の中に入る方が先であると思われるので、写真だけは撮ってきました。


米軍施設として米国に提供したものですから、英語だけの看板かと思ったら、日本語も見えました。

岩国医療センター側からの全景です。

東日本大震災以降、「絆」の言葉を使えば、予測不可能なトランプの悪口を言う人も少ないでしょう。

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照明灯の使用料金は、岩国市のパンフレットによると、市民の場合は「一般 全灯 16,000円 1時間につき」と書かれていて、下の写真の1基だけで54灯ありますが、「全灯」とは「1基」のことでしょうか?

この、豪華な照明灯の工事が始まってから思っていたことですが、米国に提供した米軍施設ですから、米軍関係者の使用については「おもいやり予算」で賄えるので、無料でしょうね。


高い所へ上がると頭がフラフラするため、下の写真だけはDVIDS(米国防総省素材配信システム)の Public Domain の写真を借用。

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