日本の在来種のアリを駆逐したアルゼンチンアリ(岩国市)

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南米原産の外来生物であるアルゼンチンアリは、1993年に広島県廿日市市で初めて日本で確認されましたが、既に我が家の近辺も完全に乗っ取られてしまっています。

石垣の目地のスキマブロック塀の繋ぎ目のスキマ植木鉢の下生ゴミを腐らせるボックスの中草花が植えてあるプランタの下ゴミとして出すための生ゴミを入れた袋の中、など、ありとあらゆる所に棲み付いていて、隣の家から我が家へ、我が家から隣の家へと大名行列を見せています。

既に家の中にも入っていると思われ、単独行動ですが、机の上のマウスパッドの上をチョロチョロと歩いたり、夕食を食べているテーブルの上を悠然と歩いたりしています。

アルゼンチンアリを見掛けるようになってから、日本の在来種のアリの姿を見掛けなくなりましたが、そのうち、人間もアルゼンチンアリに征服されることになるのでしょうね。

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石垣の目地の穴からアルゼンチンアリがゾロゾロと出てきます

これは、2017年11月2日に見つけた、隣の家の石垣で活動中のアルゼンチンアリですが、旺盛な活動には身の毛もよだちます。

石垣の合わせ目のコンクリートの目地に穴が開いていて、白い物を銜えてゾロゾロと出てきています。

石垣の内側は小石が入っていますのでスキマがあるので、女王アリが無数に棲んでいるハーレムがあるのかも知れません。

上の写真ではアルゼンチンアリの見分けがつかないので、動画で撮っておきましたのでご覧下さい。

但し、アリにアレルギーのある方は動画を見ない方がよいと思います。

動画を撮った後は、アルゼンチンアリにも効き目のある殺虫剤を出入り口の穴の周りに散布しておきました。

使用している殺虫剤

アリに効き目にある殺虫剤は、日本古来からの在来種にも効いてしまうと思いますが、我が家の近辺には在来種のアリは既にアルゼンチンアリに負けてしまって居ませんので、アルゼンチンの行列を見つけ次第使っています。

このフマキラーの殺虫剤は、行列を見つけて散布したら、アッと言う間に行列が見えなくなり、何処から出て来るのか判らなくなるので、行列を辿って、巣に近いと思われる所へ散布しています。

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