【緊急注意報】岩国市長が「安心・安全」を自慢する岩国市で、米軍人が飼っている犬が、無抵抗な岩国市民を噛み付きましたが、「ヤラレ損」+「泣き寝入り」で幕引き

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このページの目次

猛犬ではなく、狂犬です
噛み付かれますので注意して下さい!!!
噛み付かれたら、「ヤラレ損」で「泣き寝入り」です

2017年11月12日に、岩国市民を噛み付いた、危険極まりない米軍岩国基地関係者が飼っている犬です。一度でも人に噛み付いた犬は再び噛み付く恐れが多分にあるので、写真の犬を見たら要注意です。高いブロック塀を飛び越えます。

この犬の居る家の前の道路を通る時は、襲われないように、長い棒を持って歩いて下さい。通学の子供さんは、回り道をすることをお勧めします。

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【緊急注意報】市長が「安心・安全」を自慢する岩国市で、2017年11月12日に米軍人(米軍岩国基地関係者)が飼っている犬が、無抵抗な岩国市民を噛み付いた・危険極まりない事態(事件)が発生

この記事は、間違いがないようにするため、基本的には、メールなどの書き物を元に作成していますが、耳で聞いたことも書いてあります。
森友・加計学園疑惑の政府・行政機関ように、「怪文書」とか「ファイルを削除した」とか言われないように、メールなどは引用して挿入してあります。
耳で聞いたことについては、言い足りなかったり、聞き間違ったりしていることがありますので、後で再度確かめて、その都度、一部修正をしています。

恐れていた事態(事件)が遂に発生しました

近所に米軍岩国基地関係者(兵隊か軍属かは判らない、トランプ大統領の白人至上主義者のような日本人をバカにしたような家族)が引っ越して来てから、彼らの態度を見ていると、何か事件に結び付くようなことが発生するのではないかと心配していましたが、岩国市尾津町で、遂に恐れていた事態(事件)が発生しました。


2017年11月12日(日)の12時過ぎ、救急車が我が家の前を通り過ぎ、近くに停車したので何事かと思ったら、近所に住む米軍岩国基地関係者が飼っている犬が、向かいの家に来ていた無抵抗の人を噛み付いたとのこと。

米軍岩国基地関係者が飼っている犬は2匹である。
噛み付いた時を見ていないので断言はできないが、1匹は物静かな子犬のようであり噛み付くことはないと思われるが、噛み付いたのは、上の写真のシェパードとしか思えない。

救急車に続いてパトカーも来て、「大形の犬が逃げているので危険なため外へ出ないように」との放送があったので外に出て見ることが出来ず、その後の詳しいことは判りませんが・・・この放送は、2017年11月14日現在、解除されていないので、安心して家の外に出られません。


このシェパードは、庭の中で鎖で繋がれていなくて放し飼いのようであり、シェパードであれば、庭と道路を隔てる簡易的な開き戸方式の柵なら飛び越えることでしょう。

人が道路を歩けば誰かれ構わずに吠え付き、朝の小学生たちの登校時は子供たちにも吠え付き続け、子供たちは怖がって怯えて走って通り過ぎる始末


また、この米軍岩国基地関係者は、他人の家の駐車場へ無断で車を駐車していることが多いし、車は道路へはみ出して駐車してあるし、米軍岩国基地関係者の無法ぶりには近所の人達も呆れ果てている状態。

これが岩国市長が誇る「安心・安全」な岩国の実態です。

11月には、空母ロナルド・レーガンが横須賀へ帰港する時に合わせて、艦載機の移駐が本格的に開始されて、米軍岩国基地関係者が急増することになりますが、このような状況では「安心・安全」どころか、「危険極まりない岩国市」としか言えません。


なお、13時40分頃パトカーは立ち去りました。

今回の事態(事件)も従来と同じように、日本を植民地だとしか思っていない米国の白人の実態であり、日本人のヤラレ損で幕引きになるのでしょう。


今回の事態(事件)については、「安心・安全」の岩国市長へ直ちに状況を連絡しようとしたのですが、岩国市役所のサイトからはページが開かないため、岩国市役所には轟音苦情の件数を数えることが仕事である「基地政策課」なるところがありますので、下記に引用して挿入したメールを送信しておきました。

岩国市長から回答が来るはずですから、首を長くして待つことにし、皆さんにも紹介したいと思いますが、例によって例のごとく、泣き寝入りになるような気がします。

2017年11月12日 13時27分 岩国市役所へメール送信

kichi@city.iwakuni.**.**宛てにメールで連絡しました。
内容の一部ですが、下記の引用をご覧下さい。

このメールは、必ず福田岩国市長に回送して下さい。

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恐れていた事態(事件)が遂に発生

米軍岩国基地に対する責任者である福田岩国市長には既に連絡が行っているとおもいますが、岩国市民の安心・安全の責任者である福田岩国市長の見解をお尋ねします。

2017年11月12日(日)の12時過ぎ、近所に救急車が停車したので何事かと思ったら、米軍岩国基地関係者(兵隊か軍属かは判らない)の住む家の犬(噛み付いた時を見ていないので断言できないが、シェパードと思う)が前の家に来ていた人を噛み付いたとのこと。

パトカーも来て、「犬が逃げているので危険なため外へ出ないように」との放送があったので外に出て見ることが出来ず、詳しいことは判らないが・・・

この犬は、庭の中では鎖で繋がれていなくて放し飼いのようであり、人が道路を歩けば吠え付き、朝の小学生たちの登校時は子供たちにも吠え付いて、子供たちは怯えて走って通り過ぎる始末。

また、この米軍岩国基地関係者は、他人の家の駐車場へ車を駐車していることが多く、米軍岩国基地関係者の無法ぶりには近所の人達も呆れ果てている状態です。

11月には空母艦載機の移駐が本格的に開始されて、米軍岩国基地関係者が急増することになりますが、このようなことでは安心・安全どころか、危険極まりない岩国市としか言えません。

岩国市長としての米軍岩国基地に対する安心・安全方針を回答頂きたいと思います。

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なお、このような事態(事件)が発生したとのことと、岩国市長へ申し入れたメールの内容についてはブログに書きますのでご了承願います。

2017年11月13日 19時14分 市長ホットライン(市長へメール)へ送信

11月13日の19時まで待ったが、何らの回答も来ないので、岩国市役所のサイト内の「市長ホットライン(市長へメール)https://www.city.iwakuni.lg.jp/ques/questionnaire.php?*****」へ投稿。

昨日、kichi@city.iwakuni.**.**宛てにメールで連絡しましたが、まだ回答がないので、再度連絡します。

——————

恐れていた事態(事件)が遂に発生しました。

2017年11月12日(日)の12時過ぎ、近所に救急車が停車したので何事かと思ったら、米軍岩国基地関係者(兵隊か軍属かは判らない)の住む家の犬(噛み付いた時を見ていないので断言できないが、シェパードと思う)が前の家に来ていた人を噛み付いたとのこと。

パトカーも来て、「犬が逃げているので危険なため外へ出ないように」との放送があったので外に出て見ることが出来ず、詳しいことは判らないが・・・

この犬は、庭の中では鎖で繋がれていなくて放し飼いのようであり、人が道路を歩けば吠え付き、朝の小学生たちの登校時は子供たちにも吠え付いて、子供たちは怯えて走って通り過ぎる始末。

今日も相変わらず犬は吠えており、外へ出るのも怖い状態です。

この犬については、その後捕らえられたのか、どのような処分をしたのか、今後は「安心・安全」言えるのかを、大至急、この米軍岩国基地関係者が住む家の近所の住人へ説明してもらいたいものです。

なお、その時の状況は、パトカーが来ていましたので、警察署の方でお聞き下さい。

2017年11月13日 なんじゃ、これは?・・・訳の分からない不審なメールが到着

11月14日の早朝、パソコンのスイッチを入れたら不審なメールが入っていました。

[差出人]はメールアドレスしか書いていないので、ウイルスでも仕込まれたメールかもしれないため、メールのフィルタリングソフトで見ただけで削除。

[本文]には「ご回答頂きました内容」と書かれているが、私は質問を受けたことは無く、何かを回答した覚えもない。

[件名]は「ご送信ありがとうございました」

[発信日時]は「2017年11月13日 20時14分14秒」

[差出人]は下記のメールアドレスのみで、名称は不明

[差出人のメールアドレス]は「kouhou@city.iwakuni.**.**」

[本文]・・・最初の2行だけ引用
送信いただきありがとうございます。
回答頂きました内容は以下の通りです。

2017年11月14日 「岩国警察署」はノラリクラリ・・・電話した人からの情報

人が死んだとか、怪我をしたとかでないと動かない警察ですが、14日も相変わらず、道路を通る日本人へ唸り声を発して吠え付くので、12日の事件の処置はどうなったのかを、14日に岩国警察署へ問合せ。

警察も米軍に対しては何も言えないのか、クラリクラリの返事だけ。

「犬の鎖が外れているかは近所に住む住人が見て警察へ連絡するように」とか、「自治会で犬の様子をみるようにしては」との返事もあったようだが、犬が居る庭へ確認のために覗き込んだり、入ったりしたら、頭からガブリと噛み付かれる恐れがありますので、弱い市民のやる責任があるのか否かが疑問です。住民の安心・安全を守る警察ではなくなってしまったようです。
また、パトロールしていると言われたそうだが、噛み付いた犬が居る家の前の狭い道路をパトカーが通るのを見た近所の人はいない。・・・自転車でパトロールしているのかもしれないので、パトロールしていないとは断言できない。

2017年11月14日 「岩国市役所」へ抗議→電話は「岩国市役所環境保全課」へ回され、「保健所」から説明に行かせるとのこと・・・電話した人からの情報

岩国市役所の電話の受付では、「犬が岩国市民を噛み付いたことはニュースで知っている」とのこと(どこの放送局で流したのでしょうか?)で、電話は「基地政策課」ではなく、何故か「環境保全課」へ回された。

状況については「保健所から説明させる」などと、責任回避のタライ回し

何故、米軍岩国基地関係者の無法状態を「保健所」に責任転嫁するのか、岩国市役所の職員としての気質が問われる。

正式な回答・・・多分、来ないと思います

基地拡張の助成金か補助金かの甘い飴を舐めるだけの岩国市長、岩国市会議員のことですから、ノラリクラリと逃げ回るだけで、納得のいく回答を期待するのは最初から無理だと判っていますが、万が一回答が来たら、ここで皆さんにお教えします。

現在は、沖縄県の辺野古埋立の問題があるので、政府の機嫌を損ねるようなことは出来ないため、何処も、岩国市民の声を抑え込むのに一生懸命のように感じます。

どこもかしこも「甘い飴」や「コンニャク」が効果を発揮しているとしか思えません。

2017年11月14日に近所の人から聞いて確認したこと・・・2017/11/17訂正

14日に近所の人に聞いた話では、

救急車1台、赤色灯を点灯した日本のパトカーが3台(この3台は我が家の前の道路に停車していたので確認済)、この他に覆面パトカーらしきもの(私は直接見ていないので判りませんが、米軍岩国基地のMPのパトカーかもしれません)が2台、軽6台が狭い道路を塞いでいた。

また、無抵抗の岩国市民を噛み付いた犬は、ブロック塀を飛び越えて、我が家の隣の家に逃げていたとのこと。
まかり間違えば、我が家に逃げ込んできて、私も噛み付かれていたかもしれませんし、道路へ飛び出て来て、他の人に噛み付いた恐れがあります。

なお、この犬は、噛み付かれた本人が「鍬(くわ)」を持って立ち向かってきたのを見て隣の家へ逃げ込んだと聞きました。

今後、この犬が居る庭の前の道路を通る時は「鍬(くわ)」を持っていた方が安全のようです。

2017年11月14日 「岩国市役所基地政策課」から、メールで具体性のない抽象的な回答が到着

2017年11月14日、kichi@city.iwakuni.**.**から、具体的な内容の無い、抽象的な「市民のガス抜き用の定形文」のような回答が到着しましたので、お待ちかねの皆さんに紹介しておきます。

これには、今回の事態(事件)の発端である「他人の家の駐車場への無断駐車」=「日本人をバカにし、日本を法治国家と思っていない無法行為」に関することは読み取れません。

これでは、福田岩国市長の「安心・安全」は全く見えてきません。


11月12日に発信したメールに、「メールの内容についてはブログに書きます」と書いてありますが、拒否されていませんので、ここに引用しておきます。

メールの回答について

このたびは基地政策課へメールをいただき、ありがとうございます。
いただきましたメールにつきましては、メールをいただいた当日(11月13日)、秘書室を通して市長に回覧しております。
このたびの犬の件につきましては、既に救急・警察の方々が対応されているものと認識しております。
市においては、毎年、隊員教育の一環として、岩国基地内で実施されている「セーフティ・ブリーフィング」(今年12月中に実施で調整中)に市長が出席し、市長自らが基地の隊員たちに対し、事件・事故の防止や地域社会のルールやマナーを守ることの重要性を訴えております。
今回の件につきましては、こうした機会にあらためて訴えていくとともに、状況を確認し、適切に対応してまいりたいと考えております。
市といたしまして、引き続き、基地に起因する様々な問題に対する市民の不安が少しでも払拭されるよう、安心安全対策に係る国との協議を継続し、その実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

基地政策課

2017年11月15日 「岩国市役所基地政策課」へ、回答メールに対する苦言のメールを送信

11月14日に回答を頂きましたが、具体的なことが読み取れず定形文のようであり、大事なことが抜けていますので再度連絡します。

既に犬に噛み付かれた当人から状況を聞かれてご存知のはずですが、この度の事件の発端は、米国人が引っ越して来てから、「前の家の駐車場への無
断駐車」、すなわち、「日本人をバカにし、日本を法治国家と思っていない無法行為」からです。

近所でも、他人の家の駐車場へ堂々と無断駐車しているが、絶対に何か事件が発生するだろうと心配していました。

このような無法行為は、 市長自らが基地の隊員たちに対し、事件・事故の防止
や地域社会のルールやマナーを守ることの重要性を訴えても、米軍岩国基地関係者全体へは徹底しないと思います。

沖縄の辺野古の埋め立ての事もあり、政府の言いなりにしか出来ないと思いますが、岩国市役所としては、せめて岩国市民の「真の安心・安全」に力を使ってもらいたいと思います。

———

(なお、この件は、記録としてブログに保存してあります。)

2017年11月16日に近所の人から聞いて確認したこと

16日に近所の人に聞いた話では、

犬に噛み付かれた人の治療費は保険が使えないので、自費で支払わされたとのこと。

日本の行政機関は、米軍岩国基地関係に対しては何も言えず、日本は米国の植民地であることが、今回の事件でつくづく判りました。

結局は、米軍関係者の事件に遭った場合は、ヤラレ損泣き寝入りが日本での常識でしょうね。

2017年11月16日に近所の人から聞いて確認したこと(2)

16日に近所の人に聞いたもう一つの話では、

この犬が噛み付いた後、飼い主の米国人が語ったことでは、「この犬は狂犬病の予防接種をしている」とのこと。

「本当に予防接種をしているのなら証明書を見せてくれ」と言ったら、「用意するまで1週間掛かる」との返事だったとのことである。

今から「証明書」を作るのでしょうか?

2017年11月17日に近所の人から聞いて確認したこと

17日に近所の人から新しい情報が入りました。

朝、米軍岩国基地関係者の子供を基地内の幼稚園へ連れて行っているらしいが、その時、子供達は、道路を横切って、前の家の駐車場へ無法駐車している車へ走って行っているとのこと。

その時、鎖などで繋がれていない犬が、子供達の後を追って走っているとのこと。

今回の事件までは何となく見ていたが、もしも、この場に近付いていたら、この犬に噛み付かれていたことでしょう。

今回の事件とは調節の関係はありませんが、もう2つばかり追加情報です・・・岩国駅前地区で聞いた情報

今回の事件とは調節の関係はありませんが、米軍岩国基地関係者について、もう2つばかり情報です。

17日に、岩国駅前地区に行った時に聞いてきました。・・・基地反対の市民団体からではなく、一般の市民の方からです。

1.岩国市役所は、基地外に居住している米軍岩国基地関係者については一切関知していないとのことです。基地外に居住している人数、居住場所も一切把握していない。
岩国市役所に基地政策課なるものがあるが、あれは、市民からの騒音苦情の電話の件数を数えるだけの部署である。

2.基地外に居住している米軍岩国基地関係者が飼っている犬は、庭では鎖などで繋がれていない

2017年11月18日 自治会の班長へ

11月14日の岩国警察署との中で、「自治会で云々」(云々は、安倍首相のように「でんでん」と読まないように注意)とのことがあったので、今回の事件を、大至急自治会内へ周知徹底して対策を講じてもらうことを、自治会長へ依頼してもらうように自治会の班長へ依頼。

近隣の住民の要望は、

  • 自治会内に居住している米人が飼っている犬が、岩国市民(日本人)を噛み付いた事件が発生したことの周知。
  • 噛み付かれた本人の治療費は、保険が適用されないため自費であったこと。
  • ブロック塀を飛び越えて逃げたような大型犬であり、一度、人を噛み付けると再び噛み付くことがあるため、犬を飼育している米人宅の前を通る時は、それなりの覚悟をしなければならないこと。
  • 犬が吠え付く声に恐れ怯える小学生などの子供達の保護をどうするのか?
  • 他人(日本人)の家の車庫へ、無断で無法駐車していること。・・・「昔から、Yナンバーは車庫証明が不要と聞いているが、他人の家の車庫を自由に使用できるとは聞いたことがない。
  • 犬が鎖で繋がれていない場合は通報するようにとのことだったが、24時間監視できる暇人はいないので、監視カメラの設置
  • もしも、犬が繋がれていないことを見た場合、何処へ通報すればよいのか、通報先の徹底
  • 今回の犬の噛み付き事件の起因は他人(日本人)の家の車庫へ、無断で無法駐車であるため、その家の持ち主に、車庫の入口の扉を閉めるように言い渡してもらう。

などなど。


さて、自治会長が、何時までに、何処まで本気で対応されるのか、皆で見守ることにします。

自治会から回覧などが回ってきたら、ここに掲載して、皆さんへお知らせします。

2017年12月1日 自治会からは何の音沙汰もなし

11月末には、自治会からの岩国市の広報誌の配布などがあったが、今回の犬の噛み付き事件に関する件の処置については何の音沙汰もありません。

自治会長は自民党の議員、岩国市長も自民党で米軍岩国基地の拡張推進派。
自治会としても、ウヤムヤにして時間稼ぎをして、幕引きをしたいのが、ありありと滲み出ています。

2017年12月4日午後 サカイ引越センターのトラックが来ました

12月4日の午後、突然ですが、サカイ引越センターの大型のトラックが、無抵抗な日本人を噛み付いた犬を飼っている米軍人関係者の家の前に停車。

ダンボール箱に入れた荷物を積み込んでいました。

愛宕山に新しく完成した「地下シェルター付きの米軍住宅」へでも引っ越すのでしょうか?

2017年12月5日 サカイ引越センターの大型トラックが2台来ました

やはり引っ越しですね。

引っ越すに当たって、米軍人が言ったことは、「犬の噛み付き事件以降、近所の日本人が自分たちを見る目が変わり、態度が変わってきた」(英語を日本語に訳した言葉を自治会関係者から又聞きしたので少しニュアンスが違うかもしれませんが)とのことです。

それは当然の事。
噛み付き事件後も、犬は庭の中では鎖で繋がれておらず、前の道路を歩いても吠え付く始末。

私も、ブロック塀から体を乗り出して吠え付いた時には、私も負けずに「グオ~~ッ!」と犬に吠え付いていました

それにしても、無抵抗な日本人を犬に噛ませて、知らんぷり。
その上、引っ越しの費用は日本国民の血税である思いやり予算を使って、本人たちの負担はゼロ

あぁ、私も、日本を植民地扱いする「地位協定」で保護された米軍人に生まれ変わりたいものです。

「やられ損」+「泣き寝入り」+「逃げ得」の米軍に対する本質がみえてきました

この度の噛み付き事件で改めて判ったことは、

  • 米軍に対しては、警察署も岩国市もタライ回しで「逃げの一手」。
  • 自治会関係者からの米軍人宅の周辺住民への回覧や、注意喚起の説明なども無いまま「この件は終わりにする」とのこと。・・・米軍岩国基地拡張工事の利権を蒙っている人達ですから、自分たちに都合の悪いことは早々に消し去りたい態度が見え見え。
  • 今回の事件の根本原因である、無断で他人の家の駐車場へ駐車するような、日本が曲がりなりにも法治国家であることを無視した行為を止める対策はされず、目先の事だけで幕引きを図る。
  • 無抵抗な日本人を噛み付いた犬のその後であるが、庭では鎖で繋がれていない。庭と道路の境はシェパードなら飛び越え可能な柵があるだけで、従来と全く変わっていない。
  • 結局は、「やられ損」+「泣き寝入り」+「逃げ得」の米軍に対する本質がみえてきました。
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